数年ぶりに中央の競馬場に足を運んでみました。

ナリタブライアンやオグリキャップで賑わっていた頃は、私も毎週のように競馬場に通っていましたが、ここ数年はほとんど競馬場に行くことはありませんでした。久しぶりに競馬場の雰囲気を味わってみましたが、やはりやはり中央競馬となると、人の入りがまったく違いますね。しかもその日はG1の開催日でしたから、なおさら人の数が多かったように思います。競馬場もいろいろと変わりましたね。競馬場内にはコンビニも設置されていますし、カフェや高級レストランも存在します。こうした施設はやはり集客を伸ばすためにも必要なものなのでしょう。

ある競馬予想会社の集計によると、日本ほど安定した集客力を誇る競馬場は世界に類を見ないそうです。特に欧州では格式と伝統を重んじる傾向にあるので、G1レースともなると観客は正装している人も多いと言います。つまりそこには大衆が楽しめる舞台があるというよりも、まだ何となく貴族的なムードがあるのではないでしょうか。格の高さが重んじられるというのは、いかにも欧州らしいですね。しかし日本にはそうした文化はありませんし、より大衆に近い形で競馬が開催されています。ここが日本の競馬の特徴なのでしょう。

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